仕事に活かせる資格はどんな資格?

仕事に活かせる資格と言われても、活かせなければ意味がない

簿記

簿記とは、企業における取引の会計や経理で帳簿の記録なのですが、企業の日々行われている取引内容を帳簿に記入し、そのお金の出し入れを一定のルールにのっとり記録するのが簿記ということになりますが、この知識や技能を測るのが簿記検定です。
民間資格ではありますが、社会的認知度、評価は高く、経理の仕事をしたいと考える人には簿記資格は必須でしょう。
簿記は3級から検定を受けることができますが、2級になると内容の難易度も高めですが、経理の仕事を目指すのであれば簿記2級は取得していた方が良いです。
簿記を学ぶことで会社のお金の流れを知ることができますので、経理に限らずサービス業やその他の業種でも無駄になることはない知識だと思いますよ。

TOEIC

就職や転職を考えた時、身につけておきたいスキルとして最初に思い浮かぶのが英語ではないでしょうか。
国内で指標として最も利用されている試験がTOEICで、英語によるコミュニケーション能力が幅広く試されるテストのことを言います。
通常の資格は合格・不合格で結果が示されますが、TOEICは「スコアは○点」と点数です。
世界150か国で実施されているため、日本だけでなく世界で英語能力を証明することができるところも、受験者が多い理由でしょう。
日本の企業はTOEICスコアを参考にするところもありますが、欧米ではこのスコアを提示しても特に重要視していないところも多かったりします。
中途採用で企業が求めるTOEICスコア一覧は各企業によって異なりますし、スコアが良い、イコール即戦力ではありませんが、一つの指標として検討してよい民間資格だと思います。